名古屋コーチンのなく頃に

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湯の峰温泉

山鳩湯を出て100kmひた走る。
と言っても雨&山道&一人じゃないのであまり速くは走れない。
しかも途中には店というものがまるでないのだ…。
昼飯時になっても山の中。
まあ最後のコンビニをスルーしてしまった自分がいかんのだけど。(ノ∀`)
13時前になってようやく小さいデイリーヤマザキを発見。目的地まであと5kmだ!

20100613 湯の峰温泉.jpg
そんなわけで熊野から山を越えたところにある湯の峰温泉にやってきたのだ…。
ふと川を見るとボコボコと湯が湧き出る井戸に玉子が入れてあった。
…ウホッ、いい温泉玉子。

受付で料金を払ってつぼ湯に向かう。
20100613 湯の峰温泉 つぼ湯.jpg20100613 湯の峰温泉 つぼ湯 (1).jpg
…むぅ、なんかぬるい。前来たときは熱くて入れなかったのに。
湯船の底が砂利になっていて温泉が湧き出てるはずなんだけど、余裕で足を突っ込めれる。
雨で薄くなってるのかな。

体感で40℃ぐらいだけど、成分でポカポカになる。
しばらく浸かってたらだんだん温かいのが出てきた。
ついでにさっきから浴室の外で声がづっと聞こえる。内容も丸聞こえだ。
30分きっちりで出た。

受付の前で30分ぐらい体を冷ましてからはしごする。
20100613 湯の峰温泉 共同浴場.jpg
前回は薬湯に入ったから今回は一般浴場にした。
20100613 湯の峰温泉 共同浴場 (1).jpg20100613 湯の峰温泉 共同浴場 (2).jpg
薬湯の方はつぼ湯と成分の濃さが一緒で石鹸の類が使えないけど、一般の方は薄めてあって普通の共同浴場と同じようになってますのよ。薄いと言っても体がポカポカになるよ。

段々暑くなって温泉がつらい季節になってきた。
はやく冬にならないかなあ。

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