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毒物中国野菜:やっと報道かい?

中国産食品「毒菜」恐怖…20数年前禁止の農薬検出も

 中国産食品や製品の危険性が注目されている。南米パナマで発生した中国製原料による大量死亡事件は世界中を震撼(しんかん)させたが、日本でも中国製土鍋からカドミウムや鉛が溶け出していた。「毒菜」と呼ばれる中国産野菜の不安。わが国にとって中国は総輸入額で1位だが、大丈夫なのか?

 「中国の業者は金もうけ優先で、消費者の安全など二の次。危険な農薬や有毒物質も平気で使用している。最近、中国で『有毒食品』という本が出版されたが、中国人自身が怖がっている。中国政府の規制も十分ではない。直接口に入れるものは控えた方がいい」


 こう語るのは日本在住の中国人評論家の石平(せき・へい)氏。


 パナマで昨年秋、中国産原料を使ったせき止めシロップを服用した100人以上が死亡する事件が発生した。世界中のメディアがこれを取り上げたが、中国政府が事件について記者会見を開いたのは先月31日。


 中国政府は、同国企業が有毒なジエチレングリコールを混ぜて製造したTDグリセリンに「医薬品不適用」とのラベルをつけて輸出したが、ラベルが改竄(かいざん)されて医療品に使用されたことが原因と説明。「事件の責任は(ラベルを書き換えた)パナマ側商人にある」と主張した。


 ただ、中国産の練り歯磨き粉から致死量のジエチレングリコールが検出されたことについては、「含有量が15.6%以下なら健康に影響はない。今のところジエチレングリコール入り歯磨き粉による中毒事件は起きていない」と開き直った。


 米国では今年に入り、中国産原料を使ったペットフードを食べた猫や犬が約8500匹も死亡。日本でも1月、中国製土鍋からイタイイタイ病の原因物質であるカドミウムや、中毒を引き起こす鉛が溶け出していたことが発覚した。


 中国産食品で特に注意されているのは野菜類。2002年に中国産の冷凍ホウレンソウなどから基準値を超える農薬が検出され、中国産野菜=「毒菜」などと社会問題化したこともある。


 日本は昨年5月から、食品の残留農薬などの検査を強化する新基準「ポジティブリスト制度」を導入したが、半年経過時点で、輸入食品の基準違反件数の最多は中国産で約4割にのぼった。


 農民連食品分析センターの石黒昌孝所長は「中国産野菜からは、日本では20数年前に禁止になった危険な農薬も検出されている。全体の10%程度のサンプル検査でこの数字だから、抜け落ちたもの(=汚染食品)も相当あるだろう」と語る。


 中国にとっても農林水産物の輸出は重要な外貨獲得手段だけに、現在、違反業者の排除や安全な生産・輸送体制が構築されつつあるようだが、「構造的問題を解決することは簡単ではない」(前出の石氏)とも。


 「国民の生命・健康」にかかわるだけに細心の警戒が必要だ。



[ 2007年6月5日16時32分 ]

引用ここまで

日本ってのは相変わらずの~んびりしとるねえ~。
中国からの圧力か報道規制でもかかってんのかね?┐(´∀`)┌ヤレヤレ

  コメント


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報道規制はしてないと思うけど、大きく報道してないんだよね。
食の安全に係わるってのにネットの一部の記事でしか書いてないからねぇ。
だから日本国民全員に知れ渡らないし騒ぎにもならない。
これがマスゴミのゴミたる所以ですな。
┐(´ー`)┌ヤレヤレ

Sei | URL | 2007年06月05日(Tue)19:42 [EDIT]


食物って何なのかわかってるのかな、かな?

名古屋koh-chin | URL | 2007年06月05日(Tue)21:11 [EDIT]


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