名古屋コーチンのなく頃に

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Cells Alive System

CAS(キャスって読め)のことがテレビでやってました。

CASってのはCells Alive Systemの略でその名のとおり細胞を破壊せずに冷凍できる技術。
肉や魚を冷凍して解凍すると分かると思うけど、必ず血みたいな汁が出るよね?
あれは冷凍時に細胞膜を破壊したために細胞内の水分が出てしまうもの。
そのときいろんな成分も一緒に流れ出るから冷凍物はまずいんですと。
んで今の業務用急速冷凍システムでもこの問題は解決できなかった、と。
2年モンの刺身とか牡蠣も料理人が食べても冷凍物だとわからなかったですヤラセじゃなければ。

CASは細胞内の水分を動かさずに一気に凍らせれるから細胞膜の破壊も無く、肉や魚だけでなく貝類・野菜・果物も生と変わらない状態で長期冷凍保存が可能なんだとか。だいたい2~5年はいけるそうですぞ。
現在供給過多のときに廃棄処分しているのをCAS冷凍しておけば不漁・不作のときの需要に対応できる、と。
市場の一部商品で既に実用段階に入っているそうです。
いずれは一般家庭にも広がるでしょう。うちの冷蔵庫もCASにしたいのう。(´ω`)

リンク:株式会社ABI

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