名古屋コーチンのなく頃に

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新年一杯目 昭和呈

朝はこのまえすぎさんにもらった餅をオーブンで焼いて食べた。
やわらかくてうまかったよ(´ω`)

昼はニッキと常滑の昭和呈に行ってきた。
風が強い。しばらく待って店内に入った。

20090103昭和呈 飛び魚正油麺.jpg
今回食べたのは「飛び魚正油麺」
ラ王やHPの写真だとネギが入ってるけど、今日頼んだらネギなしがデフォだとか。すばらしい。

スープはレンゲですくって口に持っていく時に既に魚の香りがする。
と言ってもそんな攻撃的な強さではなく、ほどよい香り。
口に含めば普通の正油麺より油が多目ということもあって意外とまろやかな味。
醤油と魚ダシとのバランスがディモールト・ベネ(とても良い)。とても広いコク。
焦げ目のついた皮付きいりゴマもアクセントとしてナイス。
麺は少し固茹での細麺。スープによく合っていて、支那そばらしい舌触りがいい。

新・正油麺と比べると油が多めなのもあってほどよく魚系が強めな一杯。
某店のような強烈さはないけど自分は断然こっちがいい。
スープ一滴残すことはできない。言わせていただきます、ごちそうさまでした。

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