名古屋コーチンのなく頃に

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安城市 極つ庵

19時ごろニッキと安城市の極つ庵(ごっつあん)に行ってきた。
大府市の晴レル屋とか豊明市の華壱なんかと同じく“今流行りのラーメン屋”らしい。
駐車場は共同で10台ほど。停めるのに少し待った。

店内に入って左に券売機。ラ王への道だと餃子があったけど今日行ったらやってなかった残念。
まあ餃子は手間かかるからね。餃子焼き機とか。
座席はカウンター8席のみ。テーブルの下に荷物棚。そこにボックスティッシュ。
カウンター上部に水入りピッチャーとコップ。食べ終わったら上に載せるシステム。
あとは壁際と入り口に待ち用ベンチ。

自分は味玉ラーメン(醤油系+味付玉子)大盛のねぎ無し、ニッキは味玉味噌ラーメン。
極つ庵 味玉ラーメン大盛.jpg
割と小ぶりなどんぶりに来ました。
油の多目なとろみのついた和風しょうゆ豚骨にそれ程くどいわけでもないけど魚粉と骨粉が入ってます。
麺は細いうどんほどもあるつるっとする感じの極太麺。
…やはりこのタイプのスープには自分は黄色い玉子かんすい麺が好みのようだ。少し物足りない。
チャーシューは厚み6mmほどでバーナーで炙る。悪くない。
メンマはなかなかゴツくて食べ応えがある。少し甘いのが残念。
味付玉子は切ってなくて丸々1個。箸で持つとプニュッとしていて黄身がとても柔らかいのがわかる。
半分食べると黄身がトロッと溢れ出す。これはなかなか。
海苔はかなり大きいのが一枚。しかし風味が弱い気がする。

上でも書いたとおり“今風な”味。しかし何かが足りない。
正直食べていると段々飽きてくる。試しにレンゲにスープを取ってカウンターにあったブラックペッパーをかけて飲んでみたがやはり違う。
恐らく一徳や昭和呈のようなオリジナル酢があればまた違った味が楽しめていいと思うのですが…。

ニッキの味玉味噌のスープを少し貰って飲んでみたけど、予想GUYに味噌が弱い。
ラ王のレビューだとそれなりに味噌が幅を利かせているようなことが書いてあったんだけども…。
飲んだ後に喉にピリッと唐辛子の刺激が来た。
これはニッキが首を捻るのも頷ける。

帰りの車内で対談した結果、
・それなりに旨いけど自分たち好みの味ではない
・ランク的には華壱<極つ庵<晴レル屋
・つけ麺を重視の店
ということに収まった。


はてさて、次はどこのラーメンを食べようか。

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