名古屋コーチンのなく頃に

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“政府筋”は鴻池官房副長官ですね

「見えたら『ファー』って言うのにな」とか言ってるのは鴻池官房副長官だそうですな

アホだ

“放言政府筋”鴻池官房副長官の仰天“言行録” (ゲンダイネット)
●「脳みそにカビ」「酸欠のフグ」と言いたい放題

 懲りない男だ。「政府筋」こと鴻池祥肇官房副長官(68)が、またまた放言。北朝鮮がミサイルの発射を準備していることに関し、オフレコ記者懇で、ミサイルをゴルフボールに例えて「見えたら『ファー』って言うのにな」と語ったのだ。

 鴻池は、つい数日前にも、ミサイル迎撃について、「鉄砲で撃ってきたのを鉄砲で撃っても当たるわけがない」と発言。これには、さすがに与党内からも「極めて不見識」と非難の声が上がったが、まったく意に介していないらしい。北朝鮮が通告した発射期間が刻一刻と迫り、緊張が高まる中で、ノーテンキな発言を繰り返している。

「もっとも、鴻池氏の失言は今に始まったことではありません。オフレコの懇談では、いつもべらんめえ調の関西弁で、言いたい放題ですよ」(ベテラン政治記者)

 日本青年会議所(JC)会頭を経て、86年の衆院選で初当選。鴻池の2代前に会頭を務めた麻生首相とは、JC時代からの盟友だ。95年から参院に転じ、07年には、ねじれ国会で参議院予算委員長を務めた。小泉政権下の構造改革特区担当大臣時代には、日本医師会とケンカし、講演で「医師会の先生方は脳みそにカビが生えている」と発言したこともある。「医者は非常識」発言の麻生とは、感覚が似た者同士なのだ。

 03年の長崎・男児誘拐殺人事件の時は「(犯人の少年の)親を市中引き回しの上、打ち首にすればいい」と発言。当時の鴻池が青少年育成推進本部副本部長だったこともあり、AP通信が世界に打電する騒ぎになった。また、犬猿の仲である武部勤元幹事長に対し、「酸欠のフグみたいな顔」とテレビで発言して物議を醸したこともあった。

 失言・暴言のデパートみたいな男なのだが、極めつきが今年1月、「週刊新潮」に報じられたダブル不倫スキャンダルだ。あろうことか、議員宿舎に人妻を連れ込んでいたのだ。しかも、この人妻が鴻池の携帯電話を勝手にいじっていたことまでバレて、機密漏洩(ろうえい)疑惑まで発覚した。

「鴻池本人は、“我に七難八苦を与えたまえ”のセリフで有名な山陰の戦国武将、山中鹿之助の子孫を自称しています。また、関西の大博徒として知られ、鴻池組の創始者でもある鴻池忠治郎の弟の孫にもあたる。脇の甘さは否めませんが、侠気(きょうき)の人なのです」(前出のベテラン記者)

 麻生政権に七難八苦を与える存在なのは間違いない。

(日刊ゲンダイ2009年4月1日掲載)

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